① 月次KPI (応募月ごと・医師全体)
応募した月ごとに、その集団が今どこまで進んだかを追跡。書類通過率・面接実施率は遷移率。目標値・2025平均は設定値(コード上部 TARGETS で編集)。
※ 面接実施数の目標は 2026-06 に 9→11 へ変更。各月の達成率はその月時点の目標で算出(2026-05以前=9/2026-06以降=11)。
② 注力拠点ファネル (2026-04以降応募・常勤+管理を拠点合算)
白井・足立・稲毛(八千代含む)・相模原・橋本。各段階の人数と、直前段階からの遷移率。数字クリックで候補者一覧。
書類実施=書類選考以降に到達 書類通過=一次面接以降に到達 面接実施=一次通過 or noteに面接日 or 一次/最終面接で不採用(面接後お見送り) 内定=offered以降 承諾=内定承諾
③ 逆算:あと何件の応募が要るか (未充足の常勤医師ポジション)
1名の入職に必要な応募が何件(拠点ごとの実績)→ 必要人数ぶんで必要応募数 →
募集開始(依頼日)からの累計応募を引いたGAP=あと何件 →
応募期日までの残り期間で割った「残り期間で必要(件/月)」 → いまの現ペースと比べた倍率。
倍率が1.0以下なら現ペースで埋まる。
常勤・管理/非常勤/新規開業拠点を別々の表にし、それぞれ入社月ごとに区切って「短期/中期」に分けている。
計算のルール(クリックで展開)
コホート=応募日が2025-01-01以降、かつ「今日 − 応募→入職のp75」以前。直近の応募を母数に入れると、 まだ選考中の人が未入職として数えられて率が実力より低く出るため。拠点別で母数を確保するため直近12ヶ月ではなく2025年以降で切る。
応募期日=入社目標日 −50日(応募→承諾20日+承諾→入社30日)。常勤・管理は短期・中期とも同じ引き方にしている(2026-08-25 変更)。 非常勤だけは実測ベースで −40日(応募→承諾25日+承諾→入社15日)。短期WBSの24施策は常勤向けなので、非常勤に常勤の目標は当てていない。 いずれも実測の中央値ではなく目標値で、実測との差は⑤前提値パネルに並べている。 短期/中期の区切りは入社月のグルーピングであって、リードタイムの違いではない。 判定・残り日数・必要ペースはこの応募期日で見る。 承諾期日=入社目標日 −30日(非常勤は −15日)。表には参考として、実測リードタイムで引いた場合の日付も小さく併記している。
GAP=必要応募数 − 募集開始からの累計応募。選考中の期待入職は差し引いていない(参考列)。
採用計画は ss-pipeline-board / 候補者管理ボード用 の「採用計画」シートから手動で転記(2026-08-21 時点)。入社予定者が確定している行は除いている。
④ 期日タイムライン新設
左端=依頼日、赤線=応募期日、橙線=承諾期日、緑線=入社目標日、紫線=今日。紫が赤を追い越しているものが締切超過。リードタイムは区分ごとに違う(常勤・管理=−50日、非常勤=−40日)。実際の値は上の③の見出し下と⑤前提値パネルに出している。
⑤ 前提値パネル新設
逆算に使っている定数。すべてHERPの実データからその場で計算している(固定値ではない)。
🚀 施策ボード (短期採用施策WBS 2026 Q3・8〜10月/24施策)
想定効果はWBSの「改善効果(pt)」。実績効果・判定・確度・所感は仮説ベースで入力してよい(確度列で「実データ/部分的/体感」を分けるので、体感を入れても集計が濁らない)。 入力はこのブラウザに保存される。共有するときは右上の「シート貼付用にコピー」でTSVをクリップボードへ入れて、スプレッドシートに1回貼る。
📈 フェーズ別ロールアップ(想定 vs 実績)
施策群ごとに、想定した効果の合計と、実際に入力された効果の合計を並べる。次クールで何を継続・改善・停止するかの判断材料。